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A. 原料は石灰岩です。石灰岩を粉砕し、高温(1000°C)加熱により二酸化炭素を除去した水酸化カルシウム(Ca(OH)2)です。水酸化カルシウムの純度が 96.5%以上に精製されていることから、食品添加物として認可された白色または灰白色の粉末です。

A. 純水1リットルに高純度の水酸化カルシウム0.175%を混交して飽和溶液を作ります。pH12.5以上の強アルカリ水溶液で安全性も証明されています。未開封で1年以上pH値を維持します。使用中沈殿物が出ることがありますが、LISの性能・安全性に問題はありません。薄めずそのまま使用できます。

A. 危険有害性の分類基準には該当しません。危険性、有害性、環境影響、物理的及び科学的危険性は特にありません。

A. 平成28年2月1日、分析試験結果から食品添加物規格として認可されました。LISの製造は、食品添加物加工認定工場で行っています。

A. 細菌・ウイルスには感染領域があり、その領域を外れると構造が崩れ感染力を失います。LISをスプレーした直後のpH値は12.5以上となり、ほとんどの細菌とウイルスは感染力を失い不活化します。

LISはpHが高いにもかかわらず皮膚刺激性・急性毒性などの試験をクリアしています。また、不可燃性で漂白性もなく金属を錆びさせることもない、次世代型の除菌・消臭剤です。

A. ウイルスには膜を持つものと持たないものがあり、そのどちらにも抗ウイルス効果が認められました。



A. 環境省指定の4大悪臭(アンモニア臭・汗臭・生ごみ臭・腐敗臭)を瞬時に分解し無臭化します。生活の中で不快と感じる悪臭の主な原因は菌の増殖によるものです。

1LIS水溶液の除菌力で悪臭の原因菌を殺菌 2残った悪臭は水酸化カルシウムにより化学的に分解

A. 使用後のLIS飽和溶液を浄化槽などに排水する場合は水で5倍程度に薄めてください。浄化槽にも環境にも問題ありません。

A. 開発・製造において技術提供を受けいている関係で、記載できる部分のみを掲載しております。

A. LISに使用される水酸化カルシウムは純度96.5%以上と高く、不純物を極限まで除去しているため、原料は食品添加物規格の認定を受けています。

LISはpHが高いにもかかわらず皮膚刺激性・急性毒性などの試験をクリアしています。また、不可燃性で漂白性もなく金属を錆びさせることもない、次世代型の除菌・消臭剤です。

A. 個体差はありますが、犬の皮膚病にはノミ・ダニなどの外部寄生虫に噛まれることで表皮が傷ついて炎症を起こし、そこにカビ・最近・ウイルスなどが付着し炎症を加速させます。LISはそのカビ・細菌・ウイルスを不活性化させることで、皮膚に影響があると考えられます。犬が散歩から戻り際に体を洗威終えた後に、犬の体全体にLISを30cmほど離したところから(目や口に入らないようにする)軽くスプレーをするだけで、予防大策としてご使用いただけます。

※皮膚病を治すものではございません。
※ご使用する際はオーナー様のご判断で、一切の責任を負いかねます。

A. LISを容器に入れ置きした際の水面跡、金属類へのスプレー後、ツブ状の白い跡が残ることがあります。 これはカルシウムが結晶化したものです。コップ一杯の水にクエン酸を小さじ1/2を混ぜ、やわらかい布に染み込ませて拭き取っとください。レモン汁、食酢でも代用できます。クエン酸・食酢は酸が強いので残しておくと素材を痛める可能性があります。水でしっかり拭き取ってください。

A. これは、スプレー出口にカルシウムが結晶化しフタをしている状態になっている可能性があります。つまようじなど先の尖ったもので剝がしてください。それでも詰まりが解消しない場合は、スプレー部分を本体から外しレモン汁または水にクエン酸を少々溶かした溶液を数回スプレーして吸い上げてください。

A. 衣類はもちろん、マット、食器、おもちゃ、リードなどペット周り全般に使用いただけます。ペット周りを清潔にしておくことが、家族全員の健康を守ることにもつながります。

A. Sサイズですが、首輪周りが21cmから31cm目安です。

A. 現在は初回限定版として1種類のみ販売ですが、今後は種類を増やします。

A. お客様から大容量について、多くのお問い合わせをいただいております。今後リリースを致します。ご案内に関しては随時webサイ トにて発表致します。

A. 早ければ年内を予定しております、リリースが決まり次第、LISオフィシャルサイトにてご報告致します。

A. 個体差や皮膚状況にもよりますが、顔に目にかからないようにして吹きかけてください。 (炎症がひどい時やはお控えください)

A. 涙やけは何らかの原因で涙の分泌量が多くなり、涙のタンパク成分が変色して紫外線が当たることにより変色します。 涙やけの濡れている状態が、雑菌繁殖の原因で、毛を変色させる原因の一つでもあります。個体差にもよりますが、カビ・雑菌を不活性化し汚れを落とすことができます。

A. 原材料は天然成分100%ですが、目に入れても安全なのかを確認する試験を行なっておりませんので、液が目に入った場合は速やかに流水でよく洗眼してください。

A. こちらは海の石灰岩を使用しております関係で、まれに磯の匂いがすることがございますが、石灰岩を1000度まで加熱し不純物を取り除いておりますので、製品に問題ございません。もしも気なるようでしたら、ティッシュなどに本製品を2~3回吹きかけてノズルを拭いていただくと匂いが消えます。

A. ご指摘ありがとうございます。確かにフライヤーとボトルラベルのギャップがあります。
当初は英語だけのラベルデザインでしたが、日本語でわかりやすくした気持ちが強く、このデザインに決めました。 今後もお客様のリアルな声をもとにアップデートしていく所存です。

Evidence

※エビデンス記載内容を引用

水酸化カルシウムの急性毒性に関する試験報告
平成27年3月31日 食環境衛生研究所

1.

急性経口毒性試験:OECD Guideline 420による急性経口毒性試験(固定用量法)を行った。

2.

方法:マウスに投与濃度2000mg/kgになるように、水酸化カルシウム 0.2%濃度の飽和溶液を強制経口投与し、14日間の臨床観察を行った。
なお,被験物質投与前に4時間及び投与後1時間の絶食を行い、飲水は自由飲水とし、体重を投与時から3日毎に計測することとした。

3.

試験成績:投与後に体重・臨床症状に異常が見られず、解剖を行い、異常がないことを確認した。

4.

結果と考察: 以上のことから固定用量法における最高用量である2000mg/kg・BWの急性経口毒性試験において、臨床 症状、体重及び解剖所見に影響がないことが確認された。

水酸化カルシウムの皮膚刺激に関する試験報告
平成27年4月3日 日本食品分析センター

1.

検体の0.2w/v%試験液についてOECDGuideline404(202) に準拠し、ウサギを用いる皮膚一次刺激性試験を行った。

2.

結果:除去後1時間に全例で非常に軽度な紅斑が見られたが、48時間までに消失した。

3.

ISO 10993-10 Biological Evaluation of Medical Devices -Part 10(2010)に従って求めた一次刺激性インデックス (P.I.I.)は0.1となった。

4.

以上のことから,ウサギに用いる皮膚一次刺激性試験において、0.2w/v%試験液は「無刺激性」の範疇に入るものと評価された

LIS原材料と他の薬品を用いた
サビ発生の比較 浸漬後10日目

LIS 0.2%液

炭酸ナトリウム 4%液

ビルコン 0.1%液

ヨードホール 0.2%液

Line up

LISペット用2WAYスプレー

ペットケア&ペット周りの除菌消臭として使える2WAYです。

Leed / Collar set

コンセプトはペットよりも散歩に行きたくなるリードです

鼻ぺちゃさんのデリケートゾーン

皺の汚れ・ニオイがする鼻ぺちゃさんに朗報です